理事長あいさつ

  • 岡山県の農林漁業を元気に!
  • 農林漁業を通じて生き活きと輝く地域づくりに貢献する!

そのためには、農林漁業を担う「人づくり」と、活躍できる「場づくり」が大切だと、私たちは考えています。

公益財団法人岡山県農林漁業担い手育成財団は、岡山県の農林漁業の担い手の確保と育成を図ることを目的に、昭和56年3月に設立されました。さらに、平成26年3月からは「岡山県農地中間管理機構」として、県や市町村、農業団体等との緊密な連携のもと、農業の担い手への農地の集積と集約化を積極的に進めています。

公益財団法人としての使命と責任を自覚しながら、岡山県農林漁業の発展のため、全力で取り組みますのでよろしくお願いします。

理事長京 博司

財団のシンボルマーク

農林漁業の発展にとって一番大切なものは「人」です。

農林漁業の「担い手」を燃えるような「深紅」で表現し、「土」、「緑」、「青」は農林漁業の生産の「場」を表しています。明るいオレンジ色は、晴れの国「おかやま」、生き活きと農林漁業の担い手が活躍する「おかやま」をイメージしています。